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by maws
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質問:747と744というのは、どっちが新しいのでしょうか?何が違うのでしょうか?
747は「Jalwaysの機体と機材を使用する」とかあったのですが、だから何?って思いました。




回答:両方とも、所謂"ジャンボ・ジェット"です。
ボーイング747型旅客機の事ですが、一口に747型と言っても、その中に747-100や747-SRといった更に細かい型番があります。
ジャンボジェットもすでに初飛行から30年以上立ちますが、その途中で何度も改良を受けてきて、どんどん新しくなってきました。
その中でも、運行計器を始め大々的に変更されたのが747-400型になります。
この747-400型を時刻表やパンフレットに表記する時に"744"と表します。
従ってそれまでに誕生した型式("747")よりも、747-400型("744")の方が新しいと考えて差し支えはないと思います。飛行機に詳しい人は、外観で見分けられます。
しかし、お客にとって気になる座席や機内設備は、その航空会社の仕様によって変わってくる物で、一様には判断できません。
多少、古い機体でも内装は途中で改装して、より新しいものに変える事ができます。

>「Jalwaysの機体と機材を使用する」
現在のJALは、日本航空単独で運行しているのではなく、支配下の子会社や合併したJASの機体などが運行しています。
JASの場合は、まだ明確に区分しているみたいですが、従来のJAL系子会社の機体の場合には、それぞれがより効率のいい運行を行うために、子会社の担当路線以外にも運行される事があります。
今回のハワイ便も様々な事情の結果、747型が飛ぶ時と744型の時とが発生しているようです。
その場合、747型機は子会社の所属機になっているため、似たような塗装ではあるけれど、機体には"JAPAN AIR LINES"の文字が入っていなくて、子会社の名前になっています。
利用するお客にとっては、特に気にする必要のない事で、まさに"だから何?"なのですが、そう言う事にクレームを付けてくる人(JALの機体で飛べ!!っとか)も考えられるので、事前に説明しているだけです。
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by maws | 2010-01-31 23:11
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